CASE49.「リフォーム融資による生活困窮」静岡県 50代 男性

CASE50.「リフォーム融資による生活困窮」静岡県 50代 男性

長年サラリーマンとして勤務していましたが、父が高齢になってきたことに伴い、父が経営していた印刷業を引き継ぐこととなりました。

父は仕事を引退してからすぐ病に倒れ、寝たきりとなってしまいました。

室内は車いすでの移動となる為、大規模なリフォームを行うこととなりました。

その際、金利が高かったですが急を要したので融資を受けました。

しかし、父からノウハウをしっかり受け継ぐ前に倒れてしまったので、軌道に乗らずだんだんとやりくりに困るようになりました。

父の生活面を考えると、リフォームした自宅を売却して別の場所に暮らすことも出来ず、介護施設にお世話になるにも資金が足りず八方ふさがりでした。

そんな中、妻がミライエさんに相談してみることを勧めてくれました。

父の介護、仕事の事、お金の事でいっぱいいっぱいだった中で不安な日々でしたが、

スムーズに進めてくださり無事売却することが出来ました。

ローンも全て完済し、無理のない範囲で家賃設定して頂いたおかげで安心して暮らすことが出来ました。

気持ちに余裕が出てきたので、仕事に力を入れて将来は買戻しが出来ればと思っております。

ありがとうございました。